実践につながる敗血症患者への看護
〜早期認識・初期対応のコツ〜
敗血症は急速に進行し致死率が高いため、多くの現場で早期発見・対応が求められます。急な高熱や血圧低下などに「医師への報告に迷う」、急な指示にバタバタとしてしまうという方に、認定看護師が異変を見抜くアセスメントとSBARを用いたスマートな報告のコツ、敗血症の基本的な対応についてわかりやすく解説します。
敗血症患者のアセスメントや看護実践の不安を自信に変え、明日からの実践に役立てられるように、一緒に学びませんか。
月 日:2026年10月31日(土)
時 間:13:00〜16:00(受付開始 12:15〜)
会 場:総合保健福祉センター アシスト21 *現地開催のみ
北九州市小倉北区馬借1丁目7−1
*施設の駐車場はご利用できません。公共交通機関や近隣の有料駐車場をご利用下さい。
参加費:2,000円(事前登録・事前支払い)
*空席あれば当日参加可:2,500円(現金)
定 員:40名
対 象:病院に勤務する1〜3年目の看護師・指導的役割を担う看護師ほか
講 師:坂井 智浩 先生 産業医科大学病院 集中ケア認定看護師
末永 順子 先生 JCHO九州病院 クリティカルケア認定看護師
【申込締切】 2026年10月23日(金)18:00
